婚活女性のメイク攻略法

今回は、多くの女子がちょっと勘違いしていることについてお話します。
婚活メイクレッスンを始めて開催し、私が信頼するメイクさんが教えてくださいました。
このメイクレッスンの意味がやっぱりあって、
多くの男性の意識が
- 綺麗な人が好きだとか、
- 魅力的な目をしてる方がいいとか、
- 身だしなみとして二十歳以上の女性にはメイクの一つもやってほしいとか
いう方々が多い現状を理解してもらいたいなっていうことが一つあります。
多くの女性は、今やマラソンとかジョギングとかウォーキングとかヨガとか登山とか、そういうことに熱心に取り組んでおられる方もいて、

婚活するまではそういうことをやってきた趣味があって、メイクもそこそこ私がお会いした方々に申しますのは、
「ちょっとそのメイクではお見合いでは不適当だね」
という方々は全体の8割ぐらいいます。
それをやっぱり改善していただかないと、お見合いもデートも、結局ご結婚ですね。
一番に望む、目的である結婚まで短期間で進められないということがあります。
お見合いを終えて戻ってきた男性たちが、一番多い意見に
「山崎さんこの方、写真と違ってました」
というんです。
写真と違ってた=自分がタイプだと思って申し込んだけども、タイプの人ではなかったと。
それとか、写真の表情はすごくいい笑顔を浮かべてたんだけど、

見合い現場では笑顔の一つも愛嬌もなんにもない

ビックリ仰天みたいな、そんな人もいました。
そういうことがありますね。
ここで女性たちに絶対にやってほしいのは、このメイクなんです

- メイク。
- それから愛嬌。
もうこの2つがなかったら、婚活でことごとく失敗すると思ってください。
ことごとく失敗します。
途中からやりだしても、ちょっと遅いひともいます。
私がメイクレッスンを来てくださいねと呼びかけたら、熱心にやる人は3カ月で成功します。
熱心にです。
ある程度、曖昧にしててはダメです。
先生に、
- ちゃんとアイラインの引き方とか
- マスカラの入れ方とか
- ファンデーションのつけ方
- パウダーの叩き方
- どうやったらパンダ目にならないんだとか
そういうことをちゃんと理解するまで熱心に取り組んで、毎日練習もしていただかないと
身につかないです。
多くの女性は、私がこう言うと反論するんですよ。
私はメイクをした顔で、結婚するわけではありませんと。

の素の顔を見て相手に決めて欲しいんですと、言われるんですけど、まあ傲慢だなと思います。
男性の心理をまったく無視している。
だからあなた一人なんですよ、今でも。
見つからないんです。
その現実を理解して欲しいと思います。
多くの男性は、メイクはみだしなみと思っています。

- 朝顔洗ったり
- 髪の毛をとかしたり
- 服を着たり
- アクセサリつけたり
- 時計つけたり
- 靴下履いたり
- 下着つけたり
そういうことと同じものという感覚を持ってほしいんです。
マラソン熱で燃えてる方々から言わせると、どうしてマラソンで落ちるんだからメイクもそこそこでいいでしょうと。
そうやってお見合い現場にも来られたら、男性たまったもんじゃないですよ。
マラソンとお見合い一緒にしてもらったら困ります。
すごく自分本位の方々が多いんです。
お見合い写真用にメイクして写真スタジオで、きれいな選ばれるお見合い写真を一枚を撮りますよね。
それでやっぱりお見合いが増えるわけですよ。
そこで全くその違ったメイク方向で、お見合い現場に現れたりしたら、もうそこでアウトです。

それは1回お見合いしても、逃しちゃったなと思ってください。
そうしないと結婚まで短期間で決まらないですから。
そうやることが、メイクなんか私には必要ないと、すっぴんがいいんだ、素顔が一番綺麗なんだと思ってらっしゃる方はそれを続けられていいでしょう。
そうやって臨まれたらいいと思いますよ。
でも私は思うけど、男性の心理を理解しないままそれをずっと続けたところで、あなたが希望する男性は全然違うところを希望してますからね。
やっぱりメイクしてください。プロの言うこと聞いて下さいね。

そういう頑固さを取り除いていただかないと、なかなか自分が狙った相手とお見合いもできない、交際もできないっていうことは繰り返し繰り返し起こります。
すっぴんでやってみようって言って写真スタジオの写真を撮って、自分の素のままの表情ですね。
そのままのスナップ写真変えたり、今までの表情で、これが私が一番好きな写真ですって言って載せたところでお見合いは減ってきます。
ご自身から申し込んだとしても、申し込まれる件数も減ってきます。
だって男性はみんなキレイな方が好きですから。

どうしてもやっぱりメイクは必要です。
メイクをしたくないとか、私は素のままの自分を見てほしいとか言うんだったら、婚活には向いてないと思ってください。
このまで、婚活しなければあなた一生独身だと思いますよ。
パーティーとか合コンとか飲み会とか、そういうような現場に出て自分が脚光を浴びるような年代でもなければばもう難しいです結婚は。
やっぱりプロの言うことを素直に聞いていただく。
なぜ私がこう言ってるのかっていうのは、メイクは自分が好きだからやってるわけじゃないですよ。
私だってスッピンのほうが楽です。
こうやってメイクするにも時間かけてね、
- 髪の毛も巻いたり
- 熱やアイロンあてたり
いろんなことしてやっぱり綺麗に画像に載せたいと思っているので、いろいろやっぱり手を変え品を変え努力してるわけです。
でも、努力をやめてしまっちゃったところに男性は寂しさを感じるわけです。
男性の心理を理解してあげてください。
すっぴん化粧とか、今までの婚活はじめるまでのスナップ写真を載せて、じゃあ私はこれでやっていきますって言った方にいい出会いがあったためしがないです。
やっぱりお見合いに至るまで、第一次予選。
書類選考です。
- 書類選考がお写真。
- プロフィールの写真。

何がなくても、プロフィールの写真を載せるか載せないかで、非表示にしてるような人もいますよね。
非表示の人はお見合い件数増えないです。
非表示にした時と、非表示を公開にした時と全くお見合い件数が違うます。
非表示の時は、月に1、2回お見合い組めたかなっていう程度です。
その方は20代ですからね。
公開したら、結構たくさんのお見合い組めますけど、もうアラサー以降のの方なんかが非表示なんかあり得ないです。
そんなんだと婚活やめたほうがいいです。
やっぱり書類選考で選ばれて、お写真で選ばれてっていうのが一番です。
そうしないと2次予選にいけないじゃないですか。
お見合いまでたどり着けないじゃないですか。
お見合いで、やっぱり写真スタジオで撮ったようなメイクを実戦練習として、こちらのメイクレッスンでしていただいて、
毎日毎日練習していただいて、写真とそっくりそのままの表情。
そっくりそのままのメイクに近いもの。
全く一緒っていうのはプロのメイクさんがしたものですからちょっと難しいかもわかりませんけど、
それにごくごく近いものを自分で練習していただいて表情も豊かにする。
愛嬌がない人は選ばれません。
やっぱり愛嬌がある人はいいねって男性からの声はもうたくさんもらってます。

メイクをするっていうことがどんだけ大事か。
メイクレッスンするっていう意味はそうやって選ばれることを考えてやってるわけですけど、
多くのコスメメーカーは売上に熱心で、売ることに熱心で、テクニックとか技術とかほとんど教えないものなんです。
そこでやっぱり時間とられるから、教えてたりすると。
だから誰かメイクアップアーティストなんかが来て、体験しましょうと言って催しなんかしてる場合もありますよね。

あれはコスメを売りたいからやってるわけです。
そこに行って、すっぴんから綺麗に仕上げてもらって、
メイクアップアーティストさんにやってもらったらこんなに綺麗になるんだ私ってって思ってそのコスメ買って帰っても、
やっぱりそれを実践的にやっぱりメイクアップアーティストみたいなテクニックがないと、
- そういうアイラインを引けなかったり
- マスカラを塗れなかったり
- パウダーがダマになったり
- ファンデーションが密着しなかったり
- よれたり
いろんなことがあるわけです。
だから、コスメなんかメイクレッスンした時には皆さん、すっごいです。
私よりも高額な商品、すっごい良い商品をいっぱい持ってらっしゃるんです。

それを生かしきれてないんです。
ホント活かしきれてない。
もうなんでこんなすごい化粧品を皆さん持っているのに、これをうまく使わないんだろうなって、もうホント不思議です。
だからメイクレッスンなどがある場合は、やっぱりこの商品はどうやって使ったらいいんでしょうってメイクさんに尋ねてください。
それがメイクレッスンの意味です。
- どうやったらこのアイブロウ、眉毛なんか綺麗に書けるんでしょうとか。
- アイラインはにじまずかけるんでしょうとか。
- こっちはこうやって引けるんだけど、右が引きにくいですとか。
- なんでなんででしょうとか。
そういうような、自分で疑問です。
疑問がわかなければ、やっぱり上手くならないです。
まとめ

男性の心理がわかってない人って、私の素のままを見てほしいって言い出して聞かないんです。
でも、そのまま見たくないのが男性です。
やっぱり、
- キレイにしてなんぼ。
- ちょっと隠してなんぼ。
- 全部オープンにしない。
- 愛嬌を出す。
これがコツです。
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